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がん治療はできる。🏥💪🧑‍⚕️🛏️でも、1億円以上かかる。誰もが受けられる治療ではない。これが意味していることはシンプルだ。この世界では命は平等じゃない。支払えるかどうかで、生きるかどうかが決まる。CAR-Tというがんの治療法は、それを露骨に可視化する。患者のT細胞を採取し、遺伝子改変し、増幅し、品質を保証して再投与する。これは薬ではない。患者ごとに一度しか作れない個別製造プロセスだ。さらに問題はそこでは終わらない。標的抗原の選定、受容体設計、有効性と安全性の最適化。このすべてに、まだ大きな不確実性が残っている。だから現実はこうなる。試行回数が増える。開発期間が伸びる。製造負荷が積み上がる。その総和が、治療価格になる。これが構造だ。科学はすでにがんの治療に到達している。だが、設計精度が足りない。だから価格がつく。ここで多くの人はこう考える。「医療が進めば、みんな助かる」と。違う。技術が進んでも、“構造”が変わらなければ、救われる人は増えない。むしろ、技術が進むほど「高すぎて使えない医療」が増える。これが今、実際に起きていることだ。世界量子デーの後、$IONQ のCEO Nicc
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x.com$IONQ全ツッパおじさん
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